同日二公演という、ありえないスケジュールで組まれたArctic Monkeysの追加公演ですが、やはり発売と同時にチケットは即完売!今週の土曜日は、日本中で「取れなかった~」と涙を飲んだ若者がどれだけいたことか、想像するだけで胸が痛みます。しかしArctic Monkeys、平均年齢19.5歳という激ヤングなバンドとはいえ、さすがに同日三公演はやりすぎでしょということで、ごめんなさい、本当にこれで打ち止めです!
さて、日本では22日に発売され、全国のレコード屋店員がびびるほど売れているという噂のシングル「I Bet You Look Good on the Dancefloor」、本国UKでもその勢いは増すばかりらしく、今週の全英シングル・チャートでは惜しくもWestlifeに一位の座を譲ったものの、いまだ第二位と絶好調!これでDOMINO社員の年末ボーナスは相当なものになりそうな予感・・・。
つい先日初来日を果たしたElectrelane。今回は朝霧JAM(しかもソールドアウト!)でのライヴのみということで、見れなかった!とお悔やみのかたも多いはず。そんなあなたに朗報が!テレビでElectrelaneが見れてしまうチャンスが、来週土曜日にやってくるのです。それが、
MUSIC ON! TVで絶賛放映中の「on the PLANET」という番組。「in depth」というコーナーの朝霧JAM特集で、彼女達が紹介されるとか。今週末にはブライトンのLadyfestに参加する予定のElectrelane、日本のテレビ初進出です!ケーブル(またはスカパー)未加入で見れないわ、というひとは、友達にビデオ録画してもらいましょう。
MUSIC ON! TV 「on the PLANET」
2005/11/5 (土/24:00-25:00、リピート日/25:00-26:00)
日曜日に発表された全英シングル・チャートで初登場第一位をゲットしたArctic Monkeysですが、やはりその衝撃は所属レーベルDOMINOへも波及している様子。歴史的偉業を成し遂げた彼らに関する問い合わせが殺到したのか、なんとDOMINOオフィスの電話回線が一時ダウンしてしまったとか!現在はなんとか復旧し、いつも通りの仕事が出来るようになったらしいですが、なんともはやレーベルも楽じゃありません。あまりの忙しさにArchie Bronson Outfitが忘れ去られないことを祈るばかりです。
さて、シングル「I Bet You Look Good on the Dancefloor」を出したばかりのArctic Monkeysですが、はやくも正式セカンド・シングル(通算サード)の情報が!メンバーがXFMに語ったところによると、そのタイトルは「Sun Goes Down」、「Scummy」という名前でウェブに出回っていた曲だそう。発売は来年初頭を予定、それに続いて待望のフル・アルバムをリリースするとのこと。日本の発売元に問い合わせが殺到する日も近いのか?
昨年『Sung Tongs』で世界の度肝を抜いたブルックリンのヘンテコ・アーティスト集団、Animal Collective。彼らの新作『Feels』が遂にリリースされました!毎アルバムごとに、一回り大きく成長してきた彼らだけに、このニュー・アルバムをクビを長くして待ってたひとはさぞや多いのでは。今回はメンバーが全員フル参戦、しかもMumのKristinまでゲストで登場。今まで以上にサイケ&ポップになった史上最強のアニコレ作品が生まれました!本当に「まさかこれほど良いアルバムを作るとは!」と誰もがビックリするくらいの素晴らしい仕上がり。2005年を代表する名盤として、後世語り継がれること間違いなしです。先行シングルとしてリリースされた「Grass」、実はビデオもちゃんと作ってるんです。テレビじゃなかなか見れません、とりあえずFATCATのサイトでチェック!
ビデオはこちらから
3日連続でArctic Monkeysのニュースをお届けしていますが、今日はなんとも歴史的なニュースが舞い込んできました。なんとArctic Monkeysのニュー・シングル「I Bet You Look Good On The Dancefloor」が、10月23日付けの全英シングル・チャートに堂々第一位で初登場!!
このシングルが正式なデビュー・リリースとなる新人バンドが、シングル・チャート第一位に初登場するのは、まさに前代未聞のこと。しかも、これはいまだFranz FerdinandやColdplayでさえも成し遂げてはいない偉業だとか。それを、二十歳そこらのシェフィールド出身のこの4人組がやってのけたというのだから、そのインパクトは超強烈。今週のNMEの表紙も決定し、本国ではさらに猿熱が高まりそうな雰囲気です。日本でも、土曜日に発売されたこのシングル。口コミで噂が広まっていただけに、その真価を確かめようと早耳のリスナーたちがこぞってチェックしている様子。さて、日本での審判はどう下るか?!
ということでArctic Monkeys、着うたサイト「最新J-POP! スペースシャワー」(ドコモ/au)、 着うたフルTMサイト「スペシャミュージックストア」(au)にて絶賛配信中です!!
配信曲は、な、なんと初リリースで限定500枚しか製造されなかった、現在超入手困難の7インチ・シングルから「Fake Tales Of San Francisco」、そしてネットでのみ流通していた「Dancing Shoes」の二曲と、ふとっぱら。
気になるアクセス方法は・・・
・ a@sstv.jpへ空メール!
または
・ 着うたフル(au):EZトップメニュー→カテゴリで探す→着うたフル→J-POP・総合
・ 着うた(au):EZトップメニュー→カテゴリで探す→着うた・着ムービー→J-POP・総合
・ 着うた(ドコモ):i-modeメニューリスト→着うた/着モーション→J-POP
さすが21世紀、携帯電話で音楽を聴く時代ですな。是非この機会にダウンロードしてみてください!
Arctic Monkeysのニュー・シングル「I Bet You Look Good On the Dancefloor」の日本発売日が、とうとうあと3日後に迫ってまいりました。存在しないEPの情報が流れたり、幻の限定デビュー・シングルや来月の来日公演のチケットがオークション・サイトで高値で取引されたりと、アルバム・デビュー前から前代未聞の熱の高まりよう・・・というのはまあ何度もお伝えした通り。そんな彼らの音源が、やっとこさ正式にリリースされるということで、この日をクビを長くして待っていた方も多いのでは。このシングル、本国イギリスでは月曜に一足お先にリリースされた模様で、UK特派員によると、発売日だけでもの凄い数を売上げ、このままでいくと今週の全英シングル・チャートで初登場ナンバー1の可能性が高いとか!北極猿旋風、ハリケーン・カトリーナ以上の猛威を振るいそうな予感です。
さて、待ちきれないあなたのために、DOMINOがこんなEカードを届けてくれました。これでシングル収録曲のサンプルやビデオをチェックしつつ、土曜に向けて体調を整えましょう!
1999年Stardustの大ヒット・トラック「Music Sounds Better with You」にヴォーカリストとして参加したことで一躍名を馳せたベニー・DことBenjamin Diamond。Daftcrewの一員として活躍しつつ、自らのレーベルDIAMOND TRAXXを運営、しかもディオールのショーの音楽まで担当。おまけに今年リリースしたセカンド・アルバム「Out of Myself」(!K7)はスマッシュ・ヒット、しまいにはFantastic Plastic Machineの最新シングル「Tell Me」にフィーチャーという、怒涛の快進撃を続けている彼。調子に乗って、今度は生バンドを引き連れ東京→神戸→岡山→東京と、日本巡業しちゃいます!そしてツアーの最後を締めるのは、FPM祝10周年イベントへのゲスト出演。みなさん是非足を運んでみてくださいな!
BENJAMIN DIAMOND JAPAN TOUR 2005
2005/10/28(FRI) 東京・代官山UNIT
Info: JET SET
2005/10/29(SAT) 神戸TroopCafe
Info: JET SET
2005/10/30 (SUN) 岡山ACTRON
Info: AIM RECORD
2005/11/2(WED) 東京・新木場STUDIO COAST [AGEHA]
FPM10 -FANTASTIC PLASTIC MACHINE 10th Anniversary Party-
Info: FPM NET
自民党が驚異的な圧勝を収めた選挙からはや1ヶ月。今度こそ、皆さんの一票が本当にモノを言う投票の季節がやってまいりました。それがVMCとEXCITE! MUSICがプッシュするローテーション・プロジェクト、EXTUNE!
ノミネートされた5曲のなかから一番見たいと思うミュージック・ビデオに投票、見事NO.1に選ばれるとVMCで超強力プレイされるという、人民による人民のための企画がこれ。そしてその候補作品として、なんとEmiliana Torriniの「Heartstopper」がノミネートされました!しかし立ち向かうは“イギリスを代表する反抗の叫び声”ことHard-Fiなど、腕力では歯が立たなそうな顔ぶれ。勝てるのか、Emiliana?!パペットと実写が融合したじつにキュートなビデオ「Heartstopper」、ヘヴィー・ローテになるには、みなさんの清き一票が必要です!
投票はここから!(投票期間:10月16日から31日まで)
ニュー・ウェーヴ真っ只中の1980年、ドイツはクロイツベルグ地区で結成された、Einstuerzende Neubauten。最近ではNick Cave & Bad Seedsにも参加していたBlixa Bergeld率いるこのバンド、 鉄パイプやドラム缶、電気ノコギリまでも楽器にして使ってしまうその衝撃的なスタイルで、後世に大きな影響を残しました(でもまだ現役!)。現在インダストリアルと呼ばれるジャンルを世に広めたのも、彼らの功績のひとつ。そんな彼らを本格的に取り上げた最初のドキュメンタリー作品『Liebeslieder』が、!K7からついにDVDで11月リリース!。1993年にドイツのテレビ局によって制作されたこの作品は、メンバーのインタビューやライヴ映像、はたまた来日時の映像まで収録し、Einstuerzende Neubautenの歴史とその素顔に迫った貴重なもの。日本では石井聰亙監督が『ノイバウテン・半分人間』という作品を86年に制作していますが、残念ながらまだDVD化はされてないとか。ニュー・ウェーヴとかインダストリアルとか、分かったふりしてるけど実は「?」という方、まずはここから始めましょう。
オハイオ州シンシナティ出身ベルリン経由のヒップ・ホップ・クルー、Five Deez。不動の人気を誇る彼らのキャリアについては、いまさら説明無用?2001年の『Koolmotor』で世界的な支持を集めてから約5年、現在にいたるまで、ソロ活動やさまざまなプロジェクトにも参加するなど、それなりに忙しそうに過ごしてきたメンバーたちですが、実はグループとしてのリリースは2003年の『Kinkynasti』以来ずいぶんご無沙汰・・・。「彼女とのプロジェクトはもういいから、いい加減Five Deezのアルバムを出せ!」と誰かがFat Jonに言ったかどうかは知りませんが、ようやく待望の新作の影が見えてまいりました。その名も『Kommunicator』!このニュー・アルバムは、RAPSTERから来年の2月リリースを予定しているとか。まだまだ先の話ではありますが、その前にはアルバム先行シングル「BMW/Fugg That」が12月にドロップされることも決定し、本格的にグループ再始動ってとこでしょうか。これからの活動に注目!
40年以上も活動を続けるヴァイブス王、Roy Ayers。彼の未発表音源を集めた『Virgin Ubiquity』シリーズが大きな話題となったのは、まだまだ記憶に新しいところ。ところが今度は、その音源をこれでもか!というほど豪華なリミキサー陣が腕によりをかけてリミックス!『Virgin Ubiquity Remixed』と題されたこの一大プロジェクトが、少しずつその全貌を現し始めました!まず第一弾としてリリースされたダブル12インチは、Kenny DopeとSpinnaによる「Holiday」リミックス、そして第二弾にはOsunlade、Platinum Pied Pipers、Nikolayなどが参戦。そして今月リリースされる第三弾では、DJ MarkyにPepe Bradock、Mr.V、Jeremy Newallが登場と、あらゆるジャンルのクリエイター達がのきなみ顔を揃えるこのプロジェクト。BBE/RAPSTERがこれにかけてる気合(と予算)は、本当に半端じゃない!ジャズ・ファンはもちろん、ハウス・マニアからBボーイ、アプレ・ミディ好きのカフェ女子の心までわし掴みするこのリミックス・コレクション、CDリリースは来年を予定とか。とりあえずは、売り切れる前にヴァイナル・ショップへ急ぎましょう。
2001年にアルバム『Bold』でデビューし、フレンチ・ポップ復活のきっかけを作ったReadymade FCことJean-Philippe Verdin。セルジュ・ゲンズブールやチェット・ベイカーのリミックスを手掛けると同時にクラブDJとしても活躍、ディオールのファッション・ショーの音楽までやってしまう彼・・・と聞くと、なんだかお洒落すぎてムカツきますが、その才能はやっぱり本物かも。その証拠が、この10月にPEACEFROGからリリースされるセカンド・アルバム『Babilonia』。アコースティック・サウンドとエレクトロニクスを融合し、フレンチ・ポップからエレクトロニカ、ダブなどなど、様々な影響を昇華して生み出されたこの作品、あまりの美しさに腰が砕けます。FeistやYael Naimといった麗し系女性ヴォーカリストはもちろん、このアルバムには、元JAPAN(覚えてますか?)のDavid Sylvianまで参加してるっていうのだから驚き!デビ様ファンだけでなく、素敵な午後を過ごしたい全人類にお薦めなポップ・クラシック!
アルバム発売前から世界中で前代未聞の大騒ぎを巻き起こしているArctic Monkeys。先日行なわれたロンドンでのライヴでは、観客のあまりの熱狂ぶりに圧倒されたメンバーのひとりが鼻血まで出す騒ぎだったとか。そしてここ日本でも、11月23日に予定されているプレミアム・ギグのチケットはやっぱり即日完売、多くのファンが涙を飲んだことでしょう。でも、そんな涙はもう過去のこと。な、なんと追加公演が決定しちゃいました!それも同じく11月23日、同会場で午後3時半からという「そんなのアリ?!」なスケジュール!!詳しくはクリエイティヴマンのサイトにてチェック。
さて、ニュー・シングル「I Bet You Look Good On The Dancefloor」のビデオ、皆さんご覧になりましたか?現在SPACE SHOWER TVでこのビデオが絶賛パワー・プッシュ中、そして今度はMUSIC ON TV!でもレコメンとしてヘヴィー・ローテが決定と、怒涛の勢いで日本を侵食中!彼らをUNITサイズの会場で見れるのは本当に11月のギグが最初で最後のチャンスになりそう。
話題のUKアーティストたちがチャリティのために大集結、力を合わせて作った豪華コンピ『Help: A Day In The Life』が先日リリースされました!戦争で被害を受けた子供達を支援するため、チャリティ団体WAR CHILDによって企画されたこのコンピ。なんとRadioheadの新曲やColdplayのアルバム未収録曲など、その内容はチャリティならでは、ここでしか聞けない音源ばかりです。他にも、Manic Street PreachersやGorillaz、Bloc PartyにMaximo Park...とにかく、これでもか!と人気アーティストの楽曲を詰め込んだ全20曲。
Keane & FaultlineによるElton Johnカヴァーや、Kaiser ChiefsによるMarvin Gayeカヴァーなど、一体何故に?!と思ってしまう珍妙な組み合わせもまた聴きどころのひとつ。なかでも白眉はやはりBoy GeorgeとAntonyがタッグを組んだJohn Lennonのカヴァー「Happy Christmas, War Is Over」でしょうか。ホワイト・バンドが入手困難ないま、これを聴いてちょっと良いことしちゃいましょう。
2001年『Supa Sista』でデビューし、The Rootsとのコラボ仕事でも知名度を上げたフィリーの女流詩人/シンガー、Ursula Rucker。そのThe Rootsを筆頭に、JazzanovaやKing Britt、4Heroなど、超強力プロデューサー陣を迎えて制作されたセカンド・アルバム『Silver Or Lead』は、音楽性はもちろんメッセージ性溢れるリリックで高い評価を得た、というのが去年の話。
さて、2005年も残りあと2ヶ月半となった今、Ursulaの新作はまだか?!という苦情が!K7に殺到している・・・かどうかは知りませんが、そう思っているひとも多いのでは。アムネスティのイベントへの出演や、女性への暴力反対運動に参加するなど、なんだか忙しそうな彼女ですが、実はしっかりニュー・アルバムの制作も進めているとのニュースが!その新作リリースは、来年初頭を予定。とりあえず襟を正して待っときましょう!
昨年10月Mogwaiとともに来日、その轟音で日本中を恐怖(と熱狂)の渦に巻き込んだ、グラスゴーはROCK ACTIONのエース猿、Part Chimp。延期に続く延期で、「一体いつになったらリリースされるんだ!?っていうか本当に出るの?」という、ちょっとしたカオスを生んだセカンド・アルバム『I Am Come』がやっとこさ到着!今度は本当に本当ですよ!
豪華ボーナス・ディスク付の日本仕様盤リリースは、来週10月15日!シングル「War Machine」のビデオも近々公開予定とか。トム・セレック風ちょびひげも素敵なティムの雄姿を見たい!というかたは、是非お近くのテレビ局までリクエストを。世間は北極の猿のほうで大騒ぎですが、とりあえず今度の土曜日はチンパンジー記念日に勝手に決定!
みなさん「Elephant 6」を覚えていますか?そう、90年代、ジョージア州はアセンズを中心に、サイケでポップな素晴らしい音楽を生み出していたあの集団です。The Apples in StereoやOlivia Tremor Controlなどなど、ツワモノ揃いのなか突出した才能を見せていたのがこのNeutral Milk Hotel。なかでも98年にリリースされたセカンド・アルバム『In The Aeroplane Over The Sea』は、7年経ったいまでも多くのファンに愛される大名盤であり、数え切れないほどのアーティストに多大な影響を与えてきた超重要アルバム。このアルバム無しには、The Arcade FireだってFranz Ferdinandだってありえなかったのです!!
そんな名作が、UKのDOMINOより再リリース。7年も経っているとは思えないサウンドに、改めてこの作品の素晴らしさを感じるもよし、これを機会にこのバンドの作品を掘り起こしてみるもよし。太鼓判を押してお薦めできる激名盤です!
8月に行なわれた「What's That Sound?」で、エネルギッシュなライヴ・パフォーマンスを披露したばかりのFour Tetことキエラン・ヘブデン。今春リリースされた最新アルバム『Everything Ecstatic』もいまだロング・セールスを記録中の彼が、今度は同じく『Everything Ecstatic』と題されたDVD+CDのスペシャル・リリースを準備中とか。気になるその中身といえば、アルバムに収録されたすべての曲のヴィデオ・クリップをまとめたDVDと、未発表音源のCDのカップリングという、なんとも太っ腹なもの。しかもDVDは、アルバムのトラック・リストそのままにヴィデオを収録、つまり目と耳で一気に『Everything Ecstatic』を楽しめてしまうのです!
そしてCDには、16分にも及ぶ「Turtle Turtle Up」のエクステンデッド・ヴァージョンをはじめ、アルバムでは聴けないトラックを。DOMINOからのリリースは11月を予定、これは見逃せないリリースとなりそうですぞ!
ロック、ハウス、エレクトロなど、あらゆるジャンルをミックス&マッシュ・アップしてしまうサウンドで一躍世界中の人気者になった2 Many DJ's=ベルギー出身デワーラ兄弟。そんな彼らのメイン・プロジェクトが、実はSoulwaxということを知っているひとは、意外と少ないかもしれない。とはいえ、去年には日本でのライヴを敢行、前作『Any Minute Now』(日本盤はAvexよりリリース)もじわじわとロング・セラーを続け、圧倒的な人気を誇る2 Many DJ'sに追いつけ追い越せ!な勢いのSoulwax。そんな彼らが2 Many DJ'sとタッグをがっつり組んでしまったニュー・アルバムがPIASより10月にリリース!
『Nite Versions』と名付けられたこのアルバム、なんと『Any Minute Now』収録のトラックをあえてフロア仕様にリミックス、しかも2 Many DJ'sスタイルでノン・ストップ・ミックスCDにしちゃいました、というキラーな代物。Soulwaxのバンド感と2 Many DJ'sのクロス・オーヴァーなスタイルが融合した、おじいちゃんから子供まで一家に一枚の必携盤!!これを聴けば、やっぱりこっちが本家なのね、と思わずうなってしまうこと間違いなし。