こんにちわ。さてさて、GWが始まりましたね。9連チャン休みというなんとも贅沢な人も中にはいるんではないでしょうか??私は流行りに便乗してLIVE STANDに行ってきてしまいました。ムーディー勝山を逃してしまったのは残念でしたが、思わぬ所で大西ライオンが見れてしまった事は嬉しかったです。・・・おっと!これ以上お話しているとひかれそうなので、早速今日もいっちゃいましょう、DCニュース!
さてさて、今日は勝手にダンス祭り!ということで、FABRICLIVEシリーズが好評なSPANK ROCKが先日リリースした『FABRICLIVE. 33』に関してインタビューにこたえているのでみんなにお知らせ!今回のミックスCDに関して彼らの裏側が聞けちゃいますよ。そんなSPNAK ROCKフリークにはマストなインタビューはこちら!ちなみに同webサイトではEFTERKLANGのニューミニアルバムをおすすめしちゃってくれています!
そして「私はトリオスクフリーク」というなんともちょっくらマニアックな君はこちらをチェック!先日来日公演を行なった際にトリオスク自ら近況を語ってくれました。
それではまた明日!
そうです、ちょっと忘れてましたが、本日27日金曜日NHKの『MUSIC JAPAN』では、3月29日に行なわれたArctic MonkeysのZEPP公演の模様&インタビューが放送されちゃいます!
いやあ、NHKっていったら国営放送ですよ!まさか国営放送に出る日がこんなに早く来るとは思わなかったでしょ!というわけで、「うちは見てませんから」なんて言い訳で受信料を滞納しているダメなあなたも、今日くらいは徴収係りのおじさんに見つからないようにこっそり見てみてくださいね。放送は24:40から、ナビゲーターはな・なんと関根勤の愛娘だとさ!私も今月からちゃんと受信料払うことを検討いたします!
ちなみに、月曜に本国で発売された新作『Favourite Worst Nightmare』は、発売初日に2007年最高の初日発売枚数を叩き出し、日曜に発表されるチャートでは、なんと旧作からの曲も含め全部で18曲がトップ200に食い込みそうなのだとか。これは、最近UKではCD出荷枚数だけでなく、ダウンロード数も売上としてみなすことになったからこそ起きるマジックなのですね。そのため、シングルとして発売していないアルバム収録曲も、なんとシングル・チャートに入ってくるということなのです。それにしても、一気に18曲がチャート・インとは、前代未聞の出来事らしく、全英国民の注目の的だとか。どこまで儲けりゃ気が済むんだ、猿!?
さてさて、おしゃれ界隈で大人気の4 HEROですが、なんとそんな4 HEROのDEGOが現在来日しちゃってます!!・・・だって明日DJしちゃうから!しかも沖野修也さんやKAIDI TATHAMも出ちゃうなど、なんとも豪華なイベントです!東京・東京近郊のそこの君は明日の夜、代官山UNITへゴウだ!
4/27 - DBS presents
4hero & friends "2000black"
LINE UP:DEGO (4hero)
KAIDI TATHAM (BUGZ IN THE ATTIC)
MC MOTET (UPROCK, from West London)
沖野修也 (KYOTO JAZZ MASSIVE)
DJ MITSU THE BEATS (GAGLE/Jazzy Sport)
VJ/LASER : SO IN THE HOUSE
SALOON "DRUM&BASS meets JAZZY SPORT" DJ :
PENTAGON + ETHIX
DJ CUY
KACCHI NASTY
TIMOR
WASSUPSKI
OPEN : 23:30
START : 23:30
CHARGE : ADV.3,500yen/DOOR 4,000yen
詳細はこちら
今日もファンキなニュースをお届けだぜ!クリチバが誇る『戦慄のファンキバンド、ボンヂ・ド・ホレ』のアルバムの発売日が大決定したぜ!日本盤はたぶん6/13に発売だ。ボーナス曲が入るんじゃないかって噂も出てるから取り合えず日本盤を買うべきだぜ。たっぷり2ヶ月間渦巻管がびろびろになるまで聴き込んでサマソニ07の彼らのファンキステージで腰を振りまくろうじゃないか!ファンキ!!!あ!サマソニ同日出演者に仲良しCSSちゃん達の名が!これは何か期待しちゃっていいのかしら!?
おっと!待てないってソワソワしてるそこのファンキボーイズ&ナスティーなハニーちゃん達は先行シングルの『Office Boy』をここでチェックだ!PVのクオリティーの高さはク○ス・カニンガム級だぜ!・ボーボーボーボー・ボーボーボーボー・ボーボーボーボー、ヘイ!
世界で最も有名なクリチバ市民ヴァンダレイ・シウバに追いつけ追い越せ!!
あぁ・・・もうサマソニ07が待ちきれないんで先行ってるぜ!
こんばんわ。DCです。さてさて、不定期DC恒例の、こんな音楽あるよシリーズ!“全轟音ギター・ファン必聴!!”なんて強気なタイトルを掲げてしまいましたが、そうです。なんとFATCATが送り出す轟音バンド、THE TWILIGHT SAD(ザ・トワイライト・サッド)を今日はご紹介!グラスゴー出身の彼らですが、そのなまりっぷりはMOGWAIおじちゃん達なんて序の口、「わたち、田舎から来たんずや。」と普通にいっちゃうんじゃないかと思う位の、キュートななまりっぷり!「わ達ば応援してしてけろじゃ」
ザ・トワイライト・サッドは2003年終盤、ジェイムズ・グレアム(ヴォーカル)、アンディ・マクファーレン(ギター/アコーディオン/ノイズ)、クレイグ・オーゼル(ベース)、マーク・デヴァイン(ドラム)で結成。当時はグラスゴーの13thノーツでギグを行い、ギター、ベース、ドラム、テルミン、映画や昔のフォークやカントリー・ソングのテープから作ったループ、ペダル、オモチャのキーボード、指ピアノ、コンピューターゲームなど様々な要素を取り入れて作った総計で30分ほどのオリジナル曲をプレイしていた。その後サウンドに磨きをかけるためスタジオに入り、一切のギグを一時中断する。その甲斐あってサウンドは目覚しい発展を遂げ、よりトラディショナルでありながら音楽的に冒険性に富んだ自分達のサウンド、結成時と比べると遙にメロディアスでエモーショナルなトワイライト・サッド・サウンドが生まれたのだった。
・・・という人達なんですね!まぁ要は聞け!ということでこちらのマイスペで彼らの音源をチェック!キュートななまりっぷりを満喫して下さい。「わ達の歌ば聞いてしてけろじゃ」
Arctic Monkeysの2ndアルバム『Favourite Worst Nightmare』が先週のオリコン・デイリーチャート初登場3位という快挙を取ったというニュースは以前お伝えしましたが、健闘虚しく1~2位は強敵a.k.a.目の上のたんこぶ、ジャニ○ズのKAT-TUNとアヴリル"ヘイヘイユーユー"ラヴィーンが立ち塞がりました、ちっ。
そして先程オリコンからDCオフィスに『アルバム週間チャート(4/16~23)で上位4位に入る予定!』と緊急連絡がありました!ひゃっほー!この週間チャートは日本でリリースされた全CDをひっくるめたチャートだそうです!例えばアヴリル、KAT-TUN、ダイナソーJr、ビヨンセ、ザ・ワイルドハーツ、YUI、大塚愛、吉川晃司、ENDLICHERI☆ENDLICHERI、T-スクェア、谷村新司、本田美奈子.、林原めぐみ、などなど・・・草々たるメンツですね。中にはマニアックな人もいますが。
こんなにリリースラッシュの中、4位以内にランクインは洋楽インディーズにしては本当に事件なのです!!!そして、そんなアルバムを引っ提げ夏フェスの代名詞Summersonic07の大トリを務める事も洋楽インディーズにしては事件なのです!!!そう、日本の音楽史が大きく変わろうとしているんですYO!!!
まだアルバムを聴いた事がない!って人はこちらにアクセクアクセス!
そして、日本から少し遅れてシングル「Brianstorm」がリリースされた本国イギリスでは、な・・・なんとUKチャート初登場2位を記録!勿論本国イギリスでもDOMINOから発売なのでバリバリのインディーズなんですよ!
2nd発売から約1週間経ちネット上では『聴けば聴くほどカッコイイ!』という意見が徐々に出てきました。名盤/クラシックと呼ばれるアルバムに贈られる賛辞ですね。
これだけ売れてると、初回版の紙ジャケ仕様は早いうちに無くなっちゃいそうですね。
CD屋さんへダッシュ!
こんばんわ、DCです。さて、今日はSUMMER SONIC2007の第7弾アーティスト発表がされましたね。そう、なんと眼鏡っ子バンド代表のDINOSAUR JRの出演が決まったのです!
もはやDC特派員内の“癒し系”であるJ・マスキス率いるDINOSAUR JRがな、な、なんと!SUMMER SONIC2007出演決定です!祝・めでたい!!2005年には奇跡のオリジナルメンバーでのFUJI ROCK出演、そして昨年にはこれまた奇跡のオリジナルメンバーでの単独公演、そして今年は奇跡のオリジナルメンバーでのアルバム発売など、一見したら「奇跡でもなんでもないじゃん・・・」と思ってしまう順調ぶりではありますが、ルーとJの確執はそれはそれは深・・・というわけではないという事を信じたいのですが、これが気になる人は様々な雑誌に載ってるJのインタビューを読んでみてください。
ひとまず、Jの神がかったギター裁きをこの夏体感できちゃいます!ギター少年は必見だ!そんなDINOSAUR JRのニューPVはこちら!お腹がぽっこりでちゃっても、みんな眼鏡かけちゃっても、あんた達のグランジ魂は色褪せないよね、J!
今日はDC再開記念として、最近局地的に話題を呼んでいるMogwai毒舌コメントを、エセ東北弁バージョンでお届けしちゃいます!ここ数日ほど、Mogwaiのオフィシャル・ページに掲載されるバンドからのニュースがもの凄いことになっているので、これはDCとしてもお伝えしないと・・・という訳で、まずはBarryがアップしたニュースから。
キース、頼むから死んどくれ
おんろー、みんな。今日の朝一のニュースは、平凡なブルース・ギター弾き&いけ好かないロンドンの海賊風くそったれことキース・リチャードが、父親の亡骸の灰ばドラッグみたいに吸ったことがあるってことだんずや。凄いなあ、キース、さすが才能ゼロのくせに注目ば浴びたい最高に醜悪な豚野郎だわ。その上、最近のバンドはくだらねなんて言ってたらしいんずや。確かにの、んだば鼻人食い野郎の言葉なんて誰が真面目に聞くんだ?
キース、おめえのバンドは多分人類の歴史のなかで最悪のバンドの一組だ。プラシーボとザ・レイノルズ・ガールズば足してもかなわなんだ。格好つけたイギリス人シンガーは、アメリカ風アクセントで、アメリカで昔出合った娼婦について歌うわ、おめえのギター・テクば落第点。おめえみたいな爺なんか早う死んでくれれば、マッカートニーとどっちが早いかって賭けにもわは勝てるしの。死ぬほど恥ずかしいくたばり方ばすることば願っとるで、トイレで死んでたら飼い犬に食われたとかよ。頼むから早う死んでくれ、この目立ちたがりで酸素の無駄使いカス野郎。
そしてその後に、無記名のコメント。
サージェント・ペパーズだどよ、クール!!
最高のニュースが入ってきたど。ジェームス・モリソンやザ・フラテリスのような天才アーティストたちが、ビートルズの『サージェント・ペパーズ~』アルバムの40周年ば記念して、カバー集ば出すんだばてさ。こったらに重要なプロジェクト、聞くのが待ち遠しくてたまらねな。でも心配なのは、「'With A Little Help From My Friends」みたいな素晴らしい曲、誰が一体カバーできるだべう?ウェット・ウェット・ウェットはうだで良かったけんど、あの曲ばうまくカバーできるのは相当の才能がないとダメだべうね。「A Day In Life」みたいなクラシック・トラックも、あの繊細さや美しいピアノのブレークダウンば考えっと、再解釈がややこしいだべうな。ほんまに待ちきれねよ、みんなもんだべう?ほんまに、やったね!んじゃ、ここらでわばショットガンで撃ち殺してくんろ。
・・・なんとも辛口。これを読んで、DCはさらにMogwaiを応援していこうと心に決めました!次のポストが待ち遠しいオフィシャルHPは以下!
そうです、DC復活しましたよ!というわけで、あれだけ猿、猿と騒いでいたのに発売日をすっかりスルーしちゃいましたが、皆さんもう聴いてくれましたか、Arctic Monkeysの『Favourite Worst Nightmare』!2chやMixiでは、予想通り賛否両論のようですが、それだけ期待度が高いアルバムだってことなのでしょう。ファーストが神盤って言ってるひとがいるのも凄いですが・・・。そんな熱い論争の元になっているのが、あの飄々とした田舎青年4人組というのだから、本当に人生何が起こるか分かりませんねえ。
18日に発売されたばかりのこのアルバム、なんとオリコンのデイリー・アルバム・チャート第3位に初登場しちゃいました!ビックリ!向かう敵はKat-TunとAvrilと、なんとも手強いですが、猿頑張れよ!今年最大の注目作である『Favourite Worst Nightmare』、その判断は皆さんにお任せいたしますので、ぜひチェックしてみてくださいな!Eカードもありますよ!
こんにちわ。つい先日までDCのアップロード先がバグってしまっていたために、なんとも久しぶりすぎるニュースの更新になってしまいました・・・。申し訳ございません。しかし、今日からDCは復活です!よろしく!
さてさて、今日はうっかりご紹介し忘れていた(!)スパンパン、パパン!のSPANK ROCKがなんとFABRICシリーズに登場!のニュースをご紹介。そう、昨年BIG DADAからアルバム『YOYOYO-YOYO』をリリースし、一気にシーンの人気を独り占めしたヒップホップ/ボルチモア・ブレイクス・グループ、スパンク・ロックによる初のオフィシャル・ミックスなのです!CSSからダフト・パンク、スイッチ、マイロ、シミアン・モバイル・ディスコなどのキラー・チューンをごちゃまぜミックスしちゃうというなんとも豪華なアゲアゲチューン満載なCDである、『FABRICLIVE.33』。これ一枚で踊れちゃいます!ちなみに4/21発売予定です。
そしてさらに次の『FABRIC 34』は、ベルリン代表テクノ女番長であるELLEN ALLIEN(エレン・エイリアン)が登場!日本国内最大級の屋内レイヴであるWIREに2003年からと3年連続出場し、ドイツの名門クラブTresorやE-WerkでレジデントDJを務め、レーベル"BpitchControl"のオーナーであり、ファッションブランドを設立するなどなんともパワフルなエレン姉さんが登場しちゃうのです。お洒落でありながらもやることはしっかりやってくれるエレン姉さん。そんなエレン姉さんの魅力をもっと感じたい!という人はこちらをご覧下さい。また、お洒落女子はHPも必見です!
やっとこさ春がやって来た今日この頃ですが、もう巷は夏気分、フェスの話題で盛り上がってまいりました。ということで、今日追加発表となったSUMMERSONIC'07の新たな顔ぶれのなかで、DC大注目アーティストがおりましたのでお知らせしちゃいますよ!
そ・そ・それがBonde do RoleとHot Chip!!!ブラジル出身のバイレ・キッズ3人組Bonde do Role(写真上)は、先日ここDCでもご紹介したのでもう御馴染みかもしれません。M.I.A.の立役者DIPLOが発掘し、なんと自らDOMINOに売り込んだという彼らのパーティ・サウンドは、今年の夏の大アンセムとなること間違いなし、スッカスカなのにキャッチー&キュートでなぜかクセになっちゃうから不思議です。4月からは、Summersonic出演がすでに決定しているCSSやKlaxonsと一緒にヨーロッパをツアーする予定のBonde do Role、サマソニ随一のバカ騒ぎになること請け合いですよ!
そしてロンドンが誇るへたれエレクトロ・ディスコ・ソウル・バンドHot Chip(写真中)もついに日本上陸が決定!「なんでDCでHot Chip?」って、アンタ鋭い!実はHot Chip、この5月に!K7の看板ミックスCDシリーズ『DJ KICKS』(写真下)に参戦が決まっているのですよ!UKではマーキュリー・プライズにノミネートまでされ、一躍時のひととなった感のある彼らですが、ここ日本では正式発売のないまま今まで冷遇されてきました・・・が、ついに感動の日本デビュー!ミックスCDだからといって侮るなかれ、未発表新曲「My Piano」も収録し、Tom ZeからThis Heat、AudionからRay Charlesまで、Hot Chipらしい腰砕け&目から鱗のへなちょこミックスを披露してくれています。という訳で、そんな彼らの初来日となる今回のSUMMERSONIC出演は要チェックです!
Hot Chip『DJ Kicks』は5月26日発売、トラックリストは以下!!
1. Grovesnor / Nitemoves
2. Positive K / I Got A Man
3. Gramme / Like You
4. Subway / Persuasion
5. Soundhack / B1
6. Tom Ze / Cademar
7. Hot Chip / My Piano (DJ-Kicks)
8. Wax Stag / Short Road
9. New Order / Bizarre Love Triangle (Shep Pettibone Extended Remix)
10. Young Leek / Jiggle It
11. Etta James & Sugar Pie DeSanto / In The Basement, Part One
12. Black Devil Disco Club / On Just Foot
13. Dominik Eulberg / Der Buchdrucker
14. Grauzone / Film 2
15. This Heat / Radio Prague
16. Wookie / Far East
17. Gabriel Ananda / Doppelwhipper (Live)
18. Marek Bois / You Got Good Ash
19. Lanark / The Stone That The Builder Rejected
20. Pete Um / The Man's Got Me Beat
21. Noze / Love Affair
22. Audion / Just Fucking (Roman Flugel's 23 Positions In A One-Night Stand Remix)
23. Joe Jackson / Steppin' Out
24. Ray Charles / Mess Around
おっと、気付いてみたら来日話が続いていたので、ここでさっくりホントのニュースをお届けいたします。
祝!Enter Shikari、英アルバム・チャート初登場第4位!
という訳で、めでたく3月14日に日本発売された彼らのデビュー・アルバム『Take To The Skies』ですが、一足遅く本国でも発売され、なんと全英チャートの4位に食い込む大健闘をしております。メンバーのお父さん勢が経営する(という噂の)零細レーベルAmbush Realityからのリリースだというのに、なんと頑張ってるではないですか!これぞメタル対トランス・パワー!しかも、インディペンデント・チャートではここ2週間堂々第一位をキープしているというのだからこれまたビックリ。メジャーからの甘いオファーに目もくれず、DIY道を進むことを決めた心意気のある彼らだけに、この快進撃を続けて欲しいものです。もちろんここDCでも引き続き応援していこうと思います!
そしてここ日本でも、この夏のSUMMERSONIC出演が既に決まっている彼ら。こんなに話題になってしまっていると、戻ってくる頃にはすっかりスター気取りで、「ビートルズ・バーに行きたい」だとか「渋谷でフットサルがしたい」なんて言い出すようなバンドになっていないことを祈るばかりです・・・・。
こんばんわ。なんだかとってもとっても久しぶりにDCニュースを書く気がします・・・すいません・・・。しかし!決してずっとDCを忘れていたわけではありません!「そろそろ書かなきゃな・・・」と忙しい中思い出すものの、実行に移す事ができていなかったというなんとも腑抜けなDC特派員Cなのです。あぁ、ごめんなさい・・・。
さて、そんなグチグチと誤っていたってなんも始まりません!てなわけで、気を引き締めていきます、DCニュース!今日はなぜか一緒にいる機会が多かった747sの来日裏側をレポート!
来日する前からDC特派員内では「きっと747sはいい人達だよね!」と噂をしていたんですが、期待を裏切らない747sの心温かいいい人ぶりにDC特派員は感動+ちょっと同情。とあるDC特派員は、747sの荷物が届かなくて(4/2ニュース参照)2日間同じ服装でいたがために、ちょっと匂う(!)+破けてしまった彼らの靴下に同情。4足の靴下をプレゼントし、それはそれはとっても喜んでいたのでした。そして一方、私は苦労して辿り着いた日本だからオフの日は東京を満喫してもらいたい・・・ということで、英語で書かれた東京のガイドブックをプレゼント。彼らはそこに載っていた築地市場にとっても惹かれ、なんと朝の4時台(!)にホテルを出発し、メンバーだけで朝の築地市場を満喫してきたようです。うーん朝の4時って・・・。いやいや、プレゼントした甲斐がありました!ほんと、いい奴だったよ747s!
さよなら、747s。また会う日まで、どうかいい人でいてね!
二週間振りです、コンニチハ。決して更新をサボっていたわけではないですよ!単純に忙しかったし、忙しいんです!サルや747sが来るわ、間髪入れずにおしゃれ泥棒(リトル・バーリー)さんが来るわでテンテコ舞いなんですよー。
っと、隣で特派員B&Cが必死のアピールをしています。
では、改めましてこんにちは。随分長いこと放置してしまっていたDC Newsですが、ここらへんで再開したいと思います。それでは去る3.29にZEPP TOKYOで行われたスペシャル・サル祭りについてちょちょいとご報告です。
春の嵐の中、開場が遅れに遅れた原因は747s(写真上)。否、航空会社。なんとお金のない747sはイギリスからの直通便ではなく、ローマ経由で来る便に搭乗。その際に何故だがフライトがキャンセル、またキャンセルと気付けば成田到着がギグ当日の14:45と殺人的なギリギリ時間での到着に。さらに荷物が何故かオランダへ。NaritaをNetherlandsと間違えたのでしょうか?そこで急遽、機材を借りてリハをスタート。
そりゃ、開場遅れますよ。しかし、まだ肌寒い中待っていただいた皆様、申し訳ないです。
そして肝心のギグですが、DCスタッフが予想していたよりも大盛況で、747sを知っていた人も知らなかった人も大満足だったギグだったと思います。個人的には涙抜きには語れない初来日でした。そんな747sのデビュー・アルバム『Zampano』は密かに好評発売中です。年度も変わりましたし、子供のご入学記念に一家に一枚どうでしょうか?
一方、順風満帆でギグの三日前に来日したサル(写真下)。日本では精力的に取材とオフをこなして力を蓄えていたのか、様々な経験が力に変わったのか、マットがマッチョ&男前になっていたからなのか分かりませんがサマソニ時よりも数段にスケールアップしていましたね。期待される2ndからの新曲も多く披露されてちょっとした新曲試聴会になったのではないでしょうか?
ギグ終了後は脱水症状一歩手前の方が多くいて、「やっぱ、ヤベーなぁ」と今にも倒れそうなのに言っていたのが印象的でした。某SNSのサイトでも大絶賛の嵐のようで、昨年に続き今年もサルたちは大暴れしてくれそうです。サマソニのヘッドライナーも期待特大ですよ!
全世界待望、Arctic Monkeysの2ndアルバム『Favourite Worst Nightmare』は約2週間後の4/18に個人的待望のDinosaur Jr.の『Beyond』と同時発売でーっす!!!
●747s 3/29@ZEPP TOKYO セットリスト
OCTOBER AIR
MISSED THAT SUN
RAINKISS
MILES AWAY
NATURES ALIBI
DEATH OF A STAR
ANXIETY
NIGHT + DAY
LEAVE YOUR JOB
●ARCTIC MONKEYS 3/29@ZEPP TOKYO セットリスト
House is a circus
Teddy Picker
Bet you Look Good
Still take you home
D is for Danger
When the sun goes down
Ritz to the rubble
Fluorescent Adolescent
Do me a favour
You probably couldn’t see
Leave before the lights come on
What if you were right?
Brian storm
View from the afternoon
Dancing Shoes
Mardy Bum
Fake Tails
Certain romance
※本リストはアーティスト側から頂いたものを忠実に表記しましたので曲名の省略等がされているかもしれませんが、ご了承下さい。