DC直感が当たりました、しかもナイス・タイミングで。という訳で、Radioheadによる新たなウェブキャストの詳細が発表されましたのでお知らせいたします!オフィシャル・ブログにアップされた情報によると、UK時間の2008年1月1日午前零時(大晦日の真夜中=日本時間2008年1月1日午前9時)から、新たに収録されたスタジオ・ライヴ等をここで放送するとのこと。今度は一体どんなカヴァーをやるの?また「Jigsaw」みたいな珍妙映像もあるの?それは見てからのお楽しみです!
日本時間2008年1月1日午前9時から
http://www.radiohead.tv/
このウェブキャストは、アメリカのウェブサイトcurrent.comでも放送されるらしく、そっちの放送はアメリカ東海岸時間での大晦日の真夜中から(日本時間元旦午後2時から)ですので、元旦から寝坊しちゃうようなオッチョコさんだって安心です。
日本時間2008年1月1日午後2時から
http://current.com/
そして、年末年始はこのウェブキャストに加えて日本のテレビでもRadiohead三昧!ぐーたらなそこの君も、コタツ&みかん&Radioheadを決め込めますよ!ざっくりとした放送日時は以下!
BS朝日 ベストヒットUSA
12/25 (火) 23:00〜23:55
12/28 (金) 24:00〜24:55
MUSIC ON!TV Artist File International
1/1(火)25:00〜26:00
1/11(金)21:00〜22:00
MTV MTV 2$Bill: Radiohead
1/11(金)21:00〜22:00
1/13(日)09:30〜10:30
1/14(月)24:00〜25:00
VMC RADIOHEAD Special
1/12(土)21:00〜23:00
1/14 (月) 12:00〜14:00
1/16(水)25:00〜27:00
1/20(日)23:00〜25:00
(上記の情報はこちらにまとめられていたものを掲載させていただきました、ありがとうございます!)
ちなみに、今日世界先行でアルバム『In Rainbows』がめでたく日本発売となったRadioheadですが、ここ数日彼らのブログにアップされている、写真群・・・なんかスタジオ・ライヴっぽくありませんか?世界に散らばるDC秘密捜査員からの未確認情報によると、近日中に再びRadioheadによるウェブキャストがあるとかないとか。うーん、この写真ってそれなのかなあ・・・。
あくまで噂の粋を出ないこのウェブキャスト情報、気になる方はオフィシャル・ブログを随時チェックすることをお薦めいたします!動きがあるとしたら、きっとそこのはずだから!
そう、今日はRadiohead『In Rainbows』の発売日!まだ買ってないのんびり屋さんのそこのあなたは今すぐお店へゴー!そして、もう買ったよという熱烈ファンのあなたは、掲示板に文句を書き込んでないで、地元のFM局にぜひ「Bodysnatchers」リクエストをしてくださいね!そっちのが全然生産的な年越しですよ!ラッキーなひとは万が一どこかでボックスセットが当たっちゃうかもしれません。
さて、2007年も残すところあと5日。今日も駆け込みでDCスタッフが選ぶ今年のベストをお届けします。まずはDC最年少なのにチョイスが意外と渋い勤労学生Ayanaさん、そろそろ京都検定を受けるのではないかと噂されているMariさん、そして冷凍食品の価格高騰にDC一影響を受けると思われるOsamu氏のベスト・オブ・2007年です。
Ayana's Best of 2007
PATRIC WOLF / Magic Position
ANIMAL COLLECTIVE / Strawberry Jam
RADIOHEAD / In Rainbows
BEIRUIT / Flying Club Cup
FEIST / The Reminder
MALAJUBE / Tromp-l'oeil
THE CORAL / Roots&Echoes
THE CRIBS / Men's Needs, Women's Needs, Whatever
ARCTIC MONKEYS / Favourite Worst Nightmare
THESE NEW PURITANS / Numbers-Colors (taken from "Beat Pyramid")
振り返ってみると、自ら新譜を買うことがめっきり減っていた2007年でした・・・
2008年はがんばっていっぱい買いたいと思います!
来年リリースのTNPのデビュー作がすごく良かったので、今年出たシングルだけリストアップしてみました。The Fallの出来損ないと叩かれていようと売れなそうと書かれようと、私は好きです!ベースの子の髪型が気になります。
Mari's Best of 2007
AKRON/FAMILY / Love is Simple
FRIDGE / The Sun (というかFOUR TET)
FOG / Ditherer
THESE NEW PURITANS / Numbers-Colors
KINGS OF LEON / Because of the Times
くるり / ワルツを踊れ
ARCTIC MONKEYS / Favourite Worst Nightmare
ダイノジ / 真・声に出して読みたい日本語
HOT CHIP / DJ-kicks
BATTLES / Mirrored
全体的によく聴いたというよりは、今年を象徴する+プッシュしたい!という感じのチャートです。AKRONはもっと売れてもいいはず!あ、けどAR●●● とBA●●LESには今後プッシュしたいかどうかは、ノーコメントでお願いします。FRIDGEをいれたのは、ほんとはFOUR TETの『Rounds』内に入っている「Slow Jam」という曲をものすごく聴いていたのでいれたかったけどリリースは遥か昔・・・ということでFOUR TET応援会的にFRIDGEをいれておきました。ダイノジは去年でたDVDの中に入っているネタなのですが、今年も活躍してたし、無理やりいれちゃいました。エアギターなんかより断然普通のネタの方がおもしろいです。特にこの「真・声に出して読みたい日本語」なんかは・・・(以下自粛)。
Osamu's (DC) Best of 2007
1. COBBLESTONE JAZZ / 23 Seconds
2. ROBERT WYATT Comicopera
3. TACKS, THE BOY DISASTER / Oh, Beatrice
4. RADIOHEAD / In Rainbows
5. UNGDOMSKULEN / Cry Baby
6. CARIBOU / Andorra
7. EFTERKLANG / Under Giant Trees
8. ELLEN ALLIEN / Fabric 34
9. ENTER SHIKARI / Live @ Summersonic 07
10. J MASCIS / Acoustic solo live @ Liquidroom
昨年に引き続き自社もの固め打ち。今年後半は世間の流れから遅れてクリック/ミニマルブームが地味に到来、Cobblestone Jazzのライブは最高にカッコ良かったなぁ。
Jがソロライブで披露したアコギ「ラッコ叩き弾き」と「アコギなのにディストーション全開」というフォーマットから半歩脱却した絶妙な距離感の離れ技に新鮮さを感じました。余談ですが、Bestお菓子2007にはチロルチョコ「杏仁豆腐味」、Bestアイス2007にはアイスの実「スパークタイム」が輝いています。
さて、とうとう明日は『In Rainbows』の発売日!早いところではもう今日から店頭に並んでいるかもしれませんね。ということで、久々にRadioheadネタをお届けいたしますよ!
まず、今日からJ-WAVEの「M+」内で3日間に渡ってRadiohead特集が行われているとか。トムの生インタビュー声が聞ける貴重な特集となるそうなので、しかもちょっとしたプレゼントまで当たるそうなので、昼にラジオを聴けるちょっとラッキーなあなたは、ぜひチューン・インしてみてはいかがでしょうか?
そしていつの間にかアル・ゴアにエコ大使の座を奪い取られた感はありますが、まだまだエコ派なRadiohead。先日ブログにアップされたColinによるエントリーによると、最近行われたRadioheadの2つのアメリカ・ツアーに関する二酸化炭素排出量を、リサーチ会社に調べてもらったのだとか。やることがエコなんだか贅沢なんだか、いまひとつ分かりませんが、その結果によるとツアーによる二酸化炭素排出量を抑えるには、ツアー中の機材配送方法やクルー&バンドの移動方法はもちろん、ライヴを見に来るお客さんもなるたけ公共交通機関を使うことが大事なのだそう。ま、簡単にいうと・・・
①車は相乗りで
②飛行機でわざわざ見に来るのは避けよう
③自家用車より、バスや電車を使おう
・・・だそう。もちろん、これだけ言ったからにはバンドも頑張りますよ。Colinいわく「僕たちも今度のツアーでは機材を船で運搬し、なるたけ飛行機を使うことはやめる」、そして「交通機関の発達した都市中心部でなるたけ多くのライヴをするようにする」のだとか。・・・・へぇー。
さて、日本にツアーで来るのは来年秋と噂されている彼らですが、きっと来日したら最近導入されたN700系新幹線(CO2排出量は航空機の10分の1だとか!)を大層気に入るのではないでしょうか。というか、これだけ言っといて飛行機移動とか絶対に許さないぞ!と思う意地悪さんは私だけではないはずです。どうせなら自転車移動とかどうでしょうか?
というわけで、英語ブックレットと日本独自ブックレットが二つ封入された、いまひとつエコじゃないような気がする(でもバンドは結構気に入っているという噂の)日本盤『In Rainbows』は世界先行で明日発売!
さて、いつの間にやらここやここでもスタッフが選ぶベスト・ディスクが・・・これは負けてはいられん!ということで、今日はクリスマス・イヴだしまとめて3人分お届けします!この夏東南アジアでほぼ現地人と化し、帰国後DC一同を愕然とさせた勤労学生PATA君、みんなの無茶なリクエストに応える敏腕デザイナー、のはずが愛用しているのはおしゃれキャットマリーの巾着という愛猫家Manabu氏、そしてレディオヘッドに感化されて最近石鹸シャンプーを使い始めたDCエコ担当こと私榎本の年間ベストです!
PATA's Best of 2007
ARCTIC MONKEYS / Favourite Worst Nightmare
ANIMAL COLLECTIVE / Strawberry Jam
BONDE DO ROLE / Bonde do Role with Lasers
GO! TEAM / Proof of Youth
髭(HiGE) / Chaos in Apple
KLAXONS / Myths of the Near Future
LCD SOUNDSYSTEM / Sound of Silver
RADIOHEAD / In Rainbows
RYAN ADAMS / Easy Tiger
YOUNG MARBLE GIANTS / Colossal Youth
今年再生した回数のトップ10枚です。
Manabu's Best of 2007
野球はよく知らないが、響きがいいのでベスト9!
VINCENT BLACK SHADOW / Vincent Black Shadow
FOG / Ditherer
MOTOR / Unhuman
STATELESS / Stateless
GRINDERMAN / Grinderman
SHY CHILD / Shy Child
グレゴリー・コルベール / Ashes and Snow
象はデカくて、キリンは思ったより長い / 動物園
THESE NEW PURITANS / Numbers
順不同。
よく考えたら今年映画館にいった記憶が無かった、、、、ので、映画はいれてない。
とある数日、大阪に仕事で行ったとき妙な時間が空いたので、動物園に行ってみると、象はやっぱりデカかったし、キリンの首は長かった印象が残ってる。
動物園に行った夏から少しさかのぼって、春頃には移動美術館という形態をとるノマディック美術館という写真展にいった。グレゴリー・コルベールの「ashes and snow」を展示するために作られた美術館はその写真や映像を展示するための美術館で写真、空間、展示方法などを含めトータルですばらしかった。ずっとそこにいたかった。
Vincent Black Shadowは出たのか否か!あえてそれを探らず想像だけのVBSにしておこう。VBSの注文書を作るときに実は少し期待していたから。
Stateless、Grinderman、Shy Childはアーティスト名とアルバムタイトルが同じで3ペア獲得。
These New Puritansはアルバムは来年だけど、シングルは出たのかな?ウイリアム・バロウズからsexとdrugを抜いた空気感。時空を越える感覚が垣間見れる。か!?
Eno's Best of 2007
PATRIC WOLF / Magic Position
PANDA BEAR / Person Pitch
TED LEO & THE PHARMACISTS / Living with the Living
ANDREW BIRD / Armchair Apocrypha
SPOON / Ga Ga Ga Ga Ga
ANIMAL COLLECTIVE / Strawberry Jam
OKKERVIL RIVER / The Stage Names
THE NATIONAL / Boxer
The WEAKERTHANS / Reunion Tour
BEIRUIT / The Flying Club Cup
去年から、一年間かけて気に入ったレコードをその都度mixiに記録するという、ちまちまとした年間ベスト対策をはじめています(だから順番もほぼリリース順)。振り返ってみたら、全く驚きも冒険心もないリストになってしまって自分でもしょんぼりです。とはいえ、上記の10枚よりも大きな衝撃を受けたのは、残念ながら『Trapped in the Closet 1 & 2』でした。来年はもう少しチャレンジャー精神溢れる一年にしたいと思います。
Hooo!
良い娘のみんな!Dose One様とR. Kellyとチャットモンチー大好き特派員Dだぜ!
新宿にある某レンタル系大型CD販売店B1洋楽フロアでRadioheadを大プッシュするとのレポートが入ったぜ。ホントか嘘かは知らないし、いつスタートかも全く知らないが一度足を運んで見るべきだぜ。
12/26リリースのRadioheadの新作『In Rainbow』にウカレ過ぎて忘れてもらっちゃ困るのが、『V/A / Exit Music : Songs With Radio Heads』だぜ。
『レディオヘッドをダンスフロアへ・・・そんなの関係ねぇ!』というキャッチコピーで去年発売されてたんだぜ!
あのMark RonsonからMatthew Herbert、Sa-Ra、Shawn Lee、Wajeed、Cinematic Orchestra、RJD2等がレディへのカバーしてるぜ!!!
特にMark Ronsonの『Just』はPVが最高だからチェックしてくれHooooo!
ちなみにこのカバーアルバムの成功に気を良くしたのかRapsterレーベルがカバーアルバムをガンガン企画中だ。
全国の●ィレッジ●ァンガード様いかがでしょうか?
最終的にR. Kellyのカバーアルバム出さないかなぁ。Hoooo。
この夏Summersonicで初来日を果たしたReverend & the MakersのReverendこと、シェフィールドで一番アツイい男Jon McClureさん、皆さん覚えていますか?ここ日本でのデビュー・アルバム『The State of Things』プロモーション中も、周りが躊躇するほどのナイス・ガイぶりを見せつけ、行く先々で「コンニチワー!俺のメッセージを聴いてくれー!」と熱く力説していたJonさん・・・本当に良い人だったなあ(しみじみ)。
そんなナイス・ガイぶりが功を奏したか、デビュー作はなんと全英第五位初登場、あっという間にJonさんはイギリスでちょっとしたロック・スターになってしまったようです。そんな矢先に飛び込んできたニュースは、なんとJonさんが次のアルバムをタダでDL流通させようと目論んでいる、というもの。きっと素朴なシェフィールド青年Jonさんのことだから、Radioheadに影響されちゃったんでしょうが、ちょっと短絡的すぎじゃ?!誰か止めてあげてくれ、と思うのはDCスタッフだけではないはずです。
しかしどこまでも熱く真っ直ぐなJonさん、すでにアルバムのアコースティック・デモを録音し、所属レーベルWall of Soundに内緒でファンにCDRを無料配布しはじめちゃったから大変です。レーベル・オーナーであるMark Jones氏は「何も相談しないでこんなことをするなんて!」とカンカン。さらにJones氏、「すべての音楽がタダになってしまったら、誰も音楽に投資することをしなくなってしまうじゃないか」と、将来の音楽業界を憂いているご様子・・・と思ったら、「そんな風になったら俺はまた家を失うかもしれない」と、結局自分の財産のほうが心配なご様子。さすが一度レーベルを潰している名物オーナー、言う事が現実的ですね。
とはいえ、Reverend & the Makersのセカンド・アルバムは一体どうなってしまうのか?!Wall of Soundはまたドル箱スターを失ってしまうのか?!またこの件に関してはここDCで気が向いたらご報告いたします!
とうとうPitchforkも年間ベスト・アルバムを発表しましたが(祝・No Age第12位!)、DCは今日も独自路線を行こうかと思います。という訳で、DCスタッフが選ぶ2007年の10枚、今日は兄弟サイトMyspaceでしつこくサッカーネタを書き続けているのに全然誰からも反応をもらえないヤング・チーム代表、中野君の登場です。
Nakano's Best of 2007
AMIINA / Kurr
ARCTIC MONKEYS / Favourite Worst Nightmare
EDITORS / An End Has A Start
STATELESS / Stateless
PANIC ! AT THE DISCO / Fever You Can`t Sweat Out
THE GOOD, THE BAD AND THE QUEEN / The Good, The Bad And The Queen
ROBERT WYATT / Comicopera
KINGS OF LEON / Because Of The Times
BLACK RABEL MOTORCYCLE CLUB / Baby 81
FRIDGE / The Sun
今年よく聞いた10枚です。(多分)
今年最も印象的だったのは、サマソニのホステス以外のアーティストで最も見たかっ
たマニックスをまったく見れず、何故か幸田来未とブルーマンがしっかり見れたこ
と。そして、コレを見なきゃ発狂する!と思っていたアークティックの時に疲れ過ぎ
のため放心状態のまま座りながらライヴを見ていたことでしょうか。あのライヴ、あ
まり覚えていません。その後に飲んだビールとヘンな丼が美味しかったなぁ、、、。
あと、個人的にはサマソニでチャットモンチーに会えなかったことが残念でした。
そんな夏、2007年幕張。
ハァ、もう師走ですね。一日一Radioheadネタなんて所詮無茶だったここDCでは、今日もまた全く別のニュースをお届けしたいと思います。というのも、2008年3月、つ・つ・ついにThe Killsによる約3年ぶりのニュー・アルバム『Midnight Boom』(仮題?)リリースが決定したのです!
この作品が通算3作目となるThe Killsですが、DCでは新顔ということもありサクっとおさらいしておきましょう。Alison "VV" Mosshart(アメリカ出身)とJamie "Hotel" Hince(イギリス出身)から成るThe Killsは、2002年に『Black Rooster EP』でDOMINOからデビューしたちょっぴりブルージーで小粋なガレージ・デュオ。そのシンプルで生々しいロックンロール・サウンドが話題となり、その後デビュー・アルバム『Keep on Your Mean Side』&セカンド『No Wow』をDominoからリリース、いつの間にやらすっかり人気バンドとなってしまいました。その上お洒落ピープルにも大人気のこのふたり、Chloeのショウでライヴしてたり、VV姉貴はモデルとして様々なブランドのキャンペーンに参加したりと大活躍。しまいにはHotel兄貴、なんと現在Kate Moss(!)と付き合っているとか。悪い影響を受けないことを願うばかりですが、まあもうどっちもいい歳だし、某Babyshambler氏とは違う落ち着きがあるのでしょう。
そんな二人が、遂に待望の新作を完成!噂によるとTimbaland周りのプロデューサーを起用したとかで、その出来は非常に気になるところ・・・と思ってたら、先行シングル「U.R.A Fever」(ユー・アー・ア・フィーヴァー=DC邦題「アツイぜ、お前」)のビデオが届きました!なんとも格好良いビデオに仕上がってますので、ぜひここからチェックしてみてくださいね。とはいえHotelさん、パッと見Rou Leedかと思ったよ!
男女二人組み、ガレージにブルース・・・と言えば、やはりWhite Stripesと比較してしまいがちですが、ここDCではそっちよりも「目指せ、第二のRoyal Trux!」として、やさぐれ街道を爆走してくれることを祈っております。来年発売のニュー・アルバムの詳細については、また新たな情報が入り次第またここでお知らせしたいと思います!
全国のお母さん方、ホステス株式会社はべつに怪しい通販会社ではありませんので、息子さんに変な宅配便が届いたとしても心配しないでくださいね。ただのRadioheadボックスセットですから!
・・・という訳で、今日は日本中のご両親が訝しがる名前の会社で日々働いている立派な社会人、DC特派員による年間ベストの第一弾をお送りします。「2007年はこんなもの聴いてました」パート1は、Doseoneと焼酎に人生を狂わされているWack氏の登場です。
Wack's Best of 2007
1. チャットモンチー / 生命力
2. R. KELLY / Double Up
3. SIXTOO / Jackals And Vipers In Envy Of Man
4. SUBTLE / Yell & Ice
5. EL-P / I'll Sleep When You're Dead
6. BONDE DO ROLE / Bonde Do Role With Lasers
7. RODRIGO Y GABRIELA / Rodrigo Y Gabriela
8. T.I / T.I. vs T.I.P.
9. CSS / Cansei De Ser Sexy
10. NINE INCH NAILS / Year Zero
DCオフィスで異様にヘビーローテになっていたR. Kellyの理由はこれだったんですね。もう名前を見ただけであの歌声が頭を駆け巡るほどです。それではまた、明日!
すっかり年間チャートに夢中のここDCですが、今日は流行りモノ大好きイギリスが誇るゴシップ誌、もとい音楽誌NMEのベスト・オブ・2007が発表されたのでここでお知らせ!なにがあっても猿を上位に入れなければならない法律がイギリスではあるらしい・・・、という噂がまことしやかに囁かれる今日この頃、やっぱりNMEでも例に漏れず第二位に『Favourite Worst Nightmare』がランク・イン!でも、Klaxonよりは下でRadioheadより上・・・うーん、正直よく選定基準が見えません。とはいえ、ここで注目すべきは、2007年になってようやくNMEも注目し始めたLes Savy Fav。元メンバーのPat Mahoney(LCD Soundsystem・写真)さんも、喜んでるかもしれませんね・・・・。
05 Les Savy Fav - Let's Stay Friends
04 Arcade Fire - Neon Bible
03 Radiohead - In Rainbows
02 Arctic Monkeys - Favourite Worst Nightmare
01 Klaxons - Myths of The Near Future
ちょっとDC事務所を離れているうちに、色んなことが起きてました!ってことで、今日はまとめてお知らせ。
その一:Bonde Do RoleからMarina脱退!ヨーロッパ・ツアー中にも幾つかショウをキャンセルし、バンド内に問題があることをインタビューでも明かしていたBonde Do Role。つい先日、オーストラリア・ツアー全てをキャンセルしたことから、解散の噂がちらほらと流れていましたが、ついに紅一点Marinaが脱退!バンドは、GorkyとPedroのふたりで続けていく方向だということですが、それってコーヒーのないクリープ、紅しょうがのない焼そば、福神漬けのないカレーじゃん!しかもシングル「Marina Gasolina」が出たばっかりなのに・・・さようなら、Marina(涙)・・・一体これからのBondeはどこへ向かうのか、涙を拭きつつ新たな一報を待とうと思います。
そのニ:Mixiに公式Radioheadアカウントが登場!Thomの日記風を装いつつ、『In Rainbows』にまつわる色んなお知らせ&お宝情報を流出してしまうそうなので、仕事の合間の暇つぶしにみなさんマイミクになってみてはいかがでしょうか?ちなみに『In Rainbows』ですが、先日発表された『TIME』誌の年間ベストでは、UKが誇る依存歌手ことAmy Winehouseに惜しくも破れ第二位だとさ!Radioheadのがよっぽどクリーン&地球に優しいのに!
05 LCD Soundsystem - Sound Of Silver
04 Miranda Lambert - Crazy Ex-Girlfriend
03 Feist - The Reminder
02 Radiohead - In Rainbows
01 Amy Winehouse - Back To Black
その三:Lightspeed ChampionことDev Hynes(21・写真)が、兄弟サイトHostess Myspaceのために意味不明のスペシャル・ビデオ・コメントをくれました!風邪でとんでもなく調子の悪いDevの不敵な笑みをチェックするにはこちらへ。ではまた明日!
先日お知らせした元Test IciclesのDevによるニュー・プロジェクト、Lightspeed Championですが、現在絶賛来日中です。昨日はVANITYでJ Mascisもビックリのディストーション・アコギ激演を見せ、「お、結構楽器弾けるんじゃん!」と、DC特派員を驚愕させたDev。その上かなりエモな熱唱(写真)まで見せ、「あれ、歌もちゃんと歌えるじゃん!」と、DC特派員をさらに愕然とさせたDev。そして今日は、時差ボケにも関わらずしっかりとした口調でインタビューに応え、「なんかプロみたいじゃん!」と、DC全員を感動の嵐に巻き込んだ彼が、明日12日は朝からラジオ生放送に登場!
出演するのはINTER FMの人気番組『Good Morning Garage』です!朝9時ごろからがっつりゲスト出演しちゃいますので、ぜひ皆さん明日はとくダネを見るのをストップして、ラジオにチューンインしてくださいね!
一日一Radioheadの目標も、3日目にして挫折してしまいました。が、今日はちょっと趣向を変えてちらほらと現れ始めたUS/UK媒体の2007年ベストをご紹介。すでにMOJOとFILTERの2誌で第一位を獲得した『In Rainbows』ですが、CDリリース前から年間ベストになってしまうというのは・・・なんとも時代は変わったものです。そして、やはりUKメディアでは評価がとても高いArctic Monkeys、国民的人気を実感させられますね。一方USでは・・・うーん、次に頑張りましょう。
Animal Collectiveも健闘はしているものの、Pandaソロのが全体的な評判は良かったようで、ちょっぴり残念。それにしても、今まで出てきたリストを見て、批評家受けが抜群にいいのはLCD SoundsystemとArcade Fireのよう。そんなに良かったっけ?とも思いますが、まああくまでメディアが選ぶベストですから、軽く受け流すぐらいが一番なのかもしれません。
ちなみにDC的注目はDrowned in Soundの第7位&8位&9位!
9: Radiohead - In Rainbows
8: No Age - Weirdo Rippers
7: Liars - Liars
おおっ、No AgeとLiarsが、Radioheadを負かしてる!と、ちょっぴり興奮の番付です。では、各誌のベスト・オブ・2007をザックリとどうぞー!
MOJO:
05 LCD Soundsystem - Sound of Silver
04 Arctic Monkeys - Favourite Worst Nightmare
03 Bruce Springsteen - Magic
02 Arcade Fire - Neon Bible
01 Radiohead - In Rainbows
FILTER:
05 Animal Collective - Strawberry Jam
04 The Good, The Bad & The Queen - The Good, The Bad & The Queen
03 Arcade Fire - Neon Bible
02 Band Of Horses - Cease To Begin
01 Radiohead - In Rainbows
Q:
05 The Good, The Bad & The Queen - The Good, The Bad & The Queen
04 Radiohead - In Rainbows
03 Arctic Monkeys - Favourite Worst Nightmare
02 The White Stripes - Icky Thump
01 Arcade Fire - Neon Bible
UNCUT:
05 Wilco - Sky Blue Sky
04 Robert Plant and Alison Krauss - Raising Sand
03 PJ Harvey - White Chalk
02 Arctic Monkeys - Favourite Worst Nightmare
01 LCD Soundsystem - Sound of Silver
DROWNED IN SOUND:
05 Jamie T - Panic Prevention
04 M.I.A. - Kala
03 Panda Bear - Person Pitch
02 Battles - Mirrored
01 LCD Soundsystem - Sound Of Silver
THE GUARDIAN:
5 Klaxons - Myths of the Near Future
4 MIA - Kala
3 The Hold Steady - Boys and Girls in America
2 Radiohead - In Rainbows
1 LCD Soundsystem - Sound of Silver
HARP:
5. Feist - The Reminder
4. Future Clouds & Radar - Future Clouds & Radar
3. Iron & Wine - The Shepherd's Dog
2. Band Of Horses - Cease To Begin
1. Okkervil River - The Stage Names
PASTE:
05. Feist - The Reminder
04. The White Stripes - Icky Thump
03. Bruce Springsteen - Magic
02. Arcade Fire - Neon Bible
01. The National - Boxer
Radioheadのニュー・アルバム『In Rainbows』をダウンロードできる日本版サイト「www.inrainbows.jp」が始まったばかりですが、なんと本家サイト「www.inrainbows.com」が今月10日に終了するのだとか。ま、「史上最大のリスニング・パーティー」とメンバー本人達も言っていたように、あくまでアルバム試聴を目的としたサイトなのだから、まあ終わるのは仕方ないのでしょう。とはいえ、そうなるとまだアルバム聴いてないよ!という信じられないほどのノンビリ屋さんは、「www.inrainbows.jp」でしかこのアルバムを(合法的に)手に入れられません!こちらのサイトもいつ終わるかはDCのみぞ知る、お早めにチェックすることをお薦めいたします。
そのニュースだけだとちょっと寂しいので、今日は日本盤『In Rainbows』CDのパッケージについてちょこりとお知らせ。毎回Stanley Donwood氏による素敵なデザインでも知られるRadioheadのアルバムだけに、今回も期待を裏切りません!しかも、なんちゃってエコで知られるRadioheadの中途半端なエコ精神が全面開花した、紙ウォレット仕様(写真上)なんです!そしてメンバーも喜んだ(という噂)の日本語を駆使した独自デザインなので、マニアはこりゃ日本盤と外盤の両方を手に入れなければならないでしょう。
そして、ウォレットの中に入っているのが、ブックレット2種類(オリジナル&対訳ブックレット)、CD、ジュエルケース用ステッカー(写真中)。これは、買った本人が手元にあるジュエルケースにステッカーを張って(写真下)、CDとブックレットをセットして保存しようね、ということ。つまり「俺ら無駄なプラスチックは使わないぜ!」という粋な心意気が現れてるという訳です!それってエコなの?!何なの?!・・・よく分かりませんが、自分で自分のCDケースを作れるというのは、なんか面白そう。MP3だけで満足しちゃっていたチープなそこの君、こんなヘンテコ・パッケージ、せっかくだから手に入れないと損ですよ。
少しお知らせが遅れてしまいましたが、早過ぎたネオレイヴ・バンドことTest Icicles、皆さん覚えていらっしゃいますか?ここDCで熱狂的に支持され、UKはもちろん日本でも局地的に愛されていたにも関わらず、DOMINOからデビュー・アルバムをリリースし、人気がうなぎ昇りになってきた2006年3月、あっさりと解散してしまったあの伝説のバンドです!06年1月の初来日の時も、「俺らもうすぐ解散するから」と明言してはおりましたが、まさかそんなに早く解散するとは思わなかったよ!と、周りの大人を唖然とさせた、あの彼らです!いやあ、Test Iciclesなしには、Klaxonsだって有り得なかったと断言しちゃいたいくらい、彼らのインパクトはデカかったんですけどね・・・RIP。
しかし、ここDCでも今年早くからお知らせしていたとおり、その元Test IciclesのDevによるニュー・プロジェクト、Lightspeed Championが遂に本格始動です!解散の理由がなんとなくわかるような、Test Iciclesとは全く違うフォーキー&メルヘンな作風は、シングル「Galaxy of the Lost」と「Midnight Surprise」からも伝わってきましたが、その彼の新たな一面が全面的に開花したデビュー・アルバム『Falling off the Lavender Bridge』が遂に、遂に来年2月発売されます!『ラヴェンダー橋から飛び落ちて』(DC邦題)なんつうメルヘンチックな題名、蝶ネクタイに黒兔という意味不明のジャケット(右)、そして聴こえてくるのは心躍るようなオーケストラルなフォーキー・ポップ、でも歌詞は子供の前では言えないBワード&Fワードまで飛び出すダークさだっていうところからも、彼の一筋縄では行かない世界観がちょっとは伝わるのではないでしょうか。
さて、そんなへんちくりん青年Devさんが、こっそり来週日本に来ちゃうらしいです。来日のメインの目的はアルバムのプロモーションという噂ですが、ただ単にルームメイトのKlaxonsと日本で遊びたいだけなんじゃ?という疑念も浮かびます。が、そこはもう大人、ちゃんとライヴだってしちゃうんですよ!ってことでお知らせ!
Lightspeed Champion Live & DJ @ VANITY
2007/12/10(月)
VANITY ROCKERS SPECIAL PARTY!!!
feat. Lightspeed Champion
@ EVER, AOYAMA OPEN: 22:00
エントランス3000円
事前申し込みにより 2500円 にディスカウント
INFO
いやあー、本当に二度と会う日が来るとは思わなかったよ、Dev!シンガー・ソングライターとして新たなスタートを切ったLightspeed Championによるプレミア・ライヴが行われるこの日のVANITY、月曜だけど要チェックですよ!!!
さて、ここDCも兄弟サイトHostess Myspaceに負けないように一日一レディへ・ネタを目標に26日まで頑張ろうと思います。ご存知のとおり、Radioheadは2003年の『Hail to the Thief』で某メジャー・レーベルと契約満期終了したわけですが、その件に関してメンバーがはじめて言及していますね。Observer紙にEdさんが語ったところによると、最初はバンドも契約延長を望んでいたものの、投資会社Terra Firmaに買収されたレーベルの経営方針と、バンドの意向との折り合いがつかなかったのだとか。つまり、直接の原因はEMIのスタッフへの不満ではなかった、と。これでEMIの皆さんもちょっとホッとしたかもしれませんね。それにしても、どこも不景気なレコード会社ではありますが、投資会社に買収されて経営難を逃れたもののそのせいで看板アーティストが去ってしまうなんて、皮肉な話ですね・・・。でも、潰れたくないしね・・・。
ちなみにこの件に関しては、Thomさんも日本のメディアのインタビューに応えて、同じ様なことを語っておりますので、ぜひチェックしてみてください。ここだけのちょっとした裏話ですが、今回日本のメディアとのインタビューのため、イギリスと日本を同時にインターネットで繋いだテレビ会議システムが活用されました。なんと画期的なテクノロジー!ベビーシッターが見つからず急遽インタビュー会場(大学の教室を借りたそうです・右写真)に娘さんを連れてきたThomさん、インタビューに応えながら子供をあやすという、なんとも心温まる場面もあったとかなかったとか。いやあ、21世紀って凄い!ありがとう、IIJさん!
気付いたらもう師走に突入し、2007年も既に終わろうとしていますね。みなさん、そろそろ今年のベスト・アルバムを考え始める頃じゃないでしょうか?さて、CD発売を12月26日に控え、ギリギリで2007年ベストに食い込もうという狙いが見え見えのRadiohead新作アルバム『In Rainbows』ですが、さすがにここDCを日々チェックしている音楽通のみなさんは、すでにダウンロードでチェック済みですよね?
・・・え?!まだ!?そんなあなた、時代遅れもいいとこですよ!クレジットカードを持っていないヤングはともかく、「海外のサイトでクレジットカードを使うのはちょっと怖いな」なんて理由でダウンロードしていなかったヘタレなあなたに朗報です。日本版ダウンロード・サイト「www.inrainbows.jp」が本日開設しちゃいました!もちろん本家と同じく自由価格制でアルバムMP3がダウンロードできちゃうこのサイト、ちょっと違うのはその支払方法。詳しくはサイトで見てもらうとして、とにかくお手軽にアルバムが買えてしまうので、まだ聞いてないそこの君も、この機会にぜひチェックしてみてくださいな。あなたにとってこのアルバム、一体幾らの価値があるのでしょうか?